文楽は日本の古典芸能である人形芝居と、物語を聞かせる浄瑠璃が結びついた伝統的芸術で人形浄瑠璃のことをいいます。19世紀になり、初世植村文楽軒という人が文楽座を作り、個人名、座名が人形浄璃の代名詞にとなりました。2003年にはユネスコの世界無形遺産に宣言されました。文楽は、浄瑠璃を語る大夫、伴奏をする三味線、人形遣いの三業からなる三位一体の演劇芸術です。客席の上手側(舞台に向かい右側)にせり出した「床」という場で、太夫と三味線弾きが浄瑠璃を演奏します。その演奏と語りによって人形が動きをつけていきます。 そのルーツは物語を辻で語る琵琶法師や人形を小さな箱の中で遣う傀儡(くぐつ)回しと古く、現在の形に近づいたのは、義太夫節の祖である竹本義太夫、浄瑠璃作家 近松門左衛門が出会い、貞享元年1684年、大阪道頓堀に竹本座を創設したところから始まります。まずは「世継曽我」を上演し、その後「曽根崎心中」など名作となった多くの人形浄瑠璃を世に送り出しました。 東京文楽会は世界無形遺産となった能楽、文楽、歌舞伎を、特に人形浄瑠璃文楽を多くの方々に観て頂きたい、楽しんで頂きたい、そして普及のお役に立ちたい、そんな思いから1997年に発足しました。国立劇場や国立文楽劇場に、そして技芸員さんや文楽に関わる方々にご協力を頂き、観劇会、ワークショップ、ライブなどを開催しています。多くの方に小さなタニマチになって頂き文楽や古典芸能を支えて頂きたいと願っております。 また、企業向けの文楽を中心としたイベントの企画制作もお受けしておりますのでお気軽にご相談下さい。 個人会員登録について 会員登録されますと、チケットの優先取得や公演やイベント情報をご案内いたします。 年会費 3000円 入会費 無 料 東京文楽会[会則] 主宰者[プロフィール] ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号等を記入の上、下記までお申込み下さい。 ●お問合せ ●お申込み 現在、予定定員数に達し、ご入会はキャンセル待ちをお願いしております。 東京文楽会 〒160−0004東京都新宿区四谷1−1アーバンビルサカス17-3F 株式会社わいず内TEL:03-5312-1333 |
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